ご挨拶

 
公益財団法人 福山市体育協会福山市民の皆様には、平素から公益財団法人福山市体育協会の諸事業に対しあたたかいご支援を賜り、有難くお礼を申し上げます。
福山市体育協会は、1918年(大正7年)その母体である福山体育会が設立されて以降、終戦後1947年(昭和22年)新たに福山市体育協会として生まれ変わり、1994年(平成6年)財団法人福山市体育協会となり、2012年(平成24年)4月1日より公益財団法人へ移行しました。
78学区体育会、31競技団体、計109団体で構成され、現在資金は福山市からの補助金、その他寄付金、賛助会費をもって運営される団体です。
47万都市の体育協会としては資金的には十分とは言えませんが、出来るだけ自助努力でもって運営することを主眼と致しております。その意味から福山市民の皆様、市内の企業の皆様が当法人に賛助会員として1人あるいは1社でも多くご加入頂くようお願い申し上げます。
 
福山市体育協会は、福山市民の健康的生活と活力の源となる基礎的体力、運動機能、競技能力の向上のための計画を立案、実行する市民団体でありますが、その運営に関しましては市民の皆様お一人お一人のご理解とご協力が必要であります。また福山市体育協会が関る事業は、その殆どが福山市の外郭団体である公益財団法人福山市体育振興事業団と協働するものです。その意味で、福山市体育協会と福山市体育振興事業団は表裏一体の関係にあり、両者の密接な連携は福山市の体育振興にとって欠かすことが出来ません。
2007年福山市は、少子高齢化が進む社会において誰もが健康な生活を営めるよう願って、今後10年間の「スポーツ振興基本計画」を策定しました。「市民が1週間に1回以上、運動する習慣づけ」が基本目標です。福山市体育協会は、この基本目標の実現をサポートする重要な役回りを担っております。そのために福山市体育協会は最大限の努力を惜しみません。皆様のご理解とご協力を心からお願い申し上げます。